主要カーシェアリングの車の保有台数、ステーションの数をデータで比較

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カーシェアリング各社の状況をみていきましょう。
会員数上位7社の、会員数、ステーション数、車両台数はこんな感じになっています。

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主要カーシェアリングの規模

会員数 ステーション数 車両台数 提供地域
タイムズカーシェア 1,376,871 12,969 27,586 全国
オリックスカーシェア 273,291 2,016 3,453 37都府県
カレコ・カーシェアリング  177,387 2,408 4,219 12都府県
アース・カー 130,000 135  175 全国
カリテコ  31,600 365 461 7県
NISSAN e-シェアモビ 10,000程度 409 409 31都道府県
TOYOTA SHARE 8,910 194 298 39都道府県

公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団より引用
。
※数字は2020年3月調査版より

アース・カーのステーション数に対して、会員数がこんなに多いのはちょっと疑問ですが、もしかすると、同社が提供している駐車場予約システム特Pの会員数も含まれているのかもしれません。

タイムズカーシェアは全国に展開しているだけあり、他社を圧倒しています。
ステーションは北海道東部を除く全国にありますので、旅行や出張などでも利便性は高いでしょう。
2020年3月時点では、12,000ステーション以上27,000台以上の車両を展開。会員数は130万人を超えています。日本全国のカーシェアの車両台数の約8割がタイムズカーシェアという規模です。

カーシェアリングを事業としている中で、唯一と言っていいくらいの成功例となっています。
駐車場事業「タイムズ24」からのスタート、マツダレンタカーの買収で車両の確保と、地面と機材がしっかりと揃っているのが強みではないでしょうか。

オリックスも2019年に新拠点を続々とオープンし、着々と全国にステーションを増やしており、神戸空港などにも初のカーシェアリングの拠点を開設しています。dカーシェアとも提携し、利便性を高めています。

カレコ・カーシェアリングクラブもリパークを中心にステーションを展開。平日プランという独自のプランで都内を中心に差別化を図っています。

個人間カーシェア、自動車メーカーなど、今後の広がりにも期待

従来型のカーシェアリングだけでなく、DeNAのAnycaなど個人間のカーシェアリングも広がりを見せ、更にはトヨタ・ホンダ・日産などの自動車メーカーもカーシェアに乗り出し、シャアを広げてきています。

ドコモのdカーシェアは、カーシェア、レンタカー、個人間カーシェアを総合的に紹介するサービスになっているなど、カーシェアリングは様々な形態に進化しています。

首都圏の人口が多い地域の方は、自分にあったサービスを探してみましょう。

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