dカーシェアの個人間カーシェアで外車の無断売却事件 容疑者は逮捕

NEWS
スポンサーリンク
スポンサーリンク

2019年10月15日、NTTドコモの発表によると「dカーシェア」の個人間カーシェアリング「マイカーシェア」で貸し出した個人の車が、売却されたり、返却されなかったりというトラブルが大阪市内で起こっていたことを明らかにしました。

被害にあった車は3台。
発生は2019年7月から8月にかけて。現在はすべて持ち主に車は返却済みとのこと。

事件の詳細は、大阪府警淀川署の発表で明らかになっています。
警察は住所不定42歳の男を容疑者として既に逮捕。
容疑者は何者かと共謀し7月「dカーシェア」で30代男性から借りた外国車を、堺市南区の中古車買い取り業者に売却。現金300万円をだまし取った疑い。

「dカーシェア」では車の貸し借りの際に、運転免許証を互いに見せ合い本人確認をするよう規約に明記されていますが、犯行には偽造した運転免許証が使われていたようです。

同容疑者は別の20代の男性からも車をだまし取っており、他にも同様の手口で犯行がおこなわれているとみて調査中です。

ニュースの詳細はこちら。

コメント